今回は「カティーサーク」
中国からイギリスに紅茶を輸送した「ティクリッパー」です。
ロンドン郊外に現物保存されています。
07年に火災に合いましたが、修復されて今年4月に公開されます。
公式HPもあります。
火災前はグーグルアースでその姿を見ることが出きましたが、現在は未だ更新されてないようです。
約10年ほど前に、書店の店頭に貼ってあったポスターを見て衝動買いした通販のキットです。
全長94cm,1/90のスケールです。

当初チラット聞いたより頒布回数が長かったが、途中でやめる事も出来ず高い買い物になってしまいました。
長く仕舞いこんだままでしたが、勿体無いので組み立てる事にします。
これがパーツです。

先ずは船体の骨格作りのキールとフレームです。

高水圧マイクロジェット切断の精密切断が宣伝文句ですが、
船の背骨に当たるキールを見ると、とても精密切断と言えません。
切り掛け部分、垂直でなく幅もいびつです。

平面は水平でなく沿っています。 挟んで修正します。

キールは3本繋ぎますが繋ぎ目に2mmの段差があります。 板を継ぎ足し修正です。

キールの修正が終わればフレームと仮組みの工程です。
中国からイギリスに紅茶を輸送した「ティクリッパー」です。
ロンドン郊外に現物保存されています。
07年に火災に合いましたが、修復されて今年4月に公開されます。
公式HPもあります。
火災前はグーグルアースでその姿を見ることが出きましたが、現在は未だ更新されてないようです。
約10年ほど前に、書店の店頭に貼ってあったポスターを見て衝動買いした通販のキットです。
全長94cm,1/90のスケールです。

当初チラット聞いたより頒布回数が長かったが、途中でやめる事も出来ず高い買い物になってしまいました。
長く仕舞いこんだままでしたが、勿体無いので組み立てる事にします。
これがパーツです。

先ずは船体の骨格作りのキールとフレームです。

高水圧マイクロジェット切断の精密切断が宣伝文句ですが、
船の背骨に当たるキールを見ると、とても精密切断と言えません。
切り掛け部分、垂直でなく幅もいびつです。

平面は水平でなく沿っています。 挟んで修正します。

キールは3本繋ぎますが繋ぎ目に2mmの段差があります。 板を継ぎ足し修正です。

キールの修正が終わればフレームと仮組みの工程です。
ルートラボに写真を貼り付け
ルートラボには写真が貼り付けられないと思っていました。(昨年4月26日のブログ)
でも同じ悩みを持っておられた「ばさらさん」がたまたまこのブログに立寄られ情報を戴きました。
「ルートラボ」に写真を貼り付ける方法があります。
今日、はホームセンターに帆船工作に使うサウンドペーパーを買いに行くついでに、早速試してみました。
1ヶ月ぶりにの奈良公園コースです。
勿論nnav−u持参です。
1ヶ月前には蕾も固かった梅も5分咲きぐらいです。
大極殿

丸窓公園の梅に鹿

新公開堂の庭園

そして今日のコース
ブログに貼り付ける時も条件がありました。
「ルートを画像として貼り付ける」
MAPをクリックするとルートラボのタブが開いて経由ポイントのコメントと写真が見れます。

でも「ルートを動かせる地図として貼り付ける」と
ルートラボのタブは開かず経由ポイントが出ません。
ではルートラボに写真を貼り付ける方法。
画像は「はてなフォトライフ」です。(Flickrも同じでした)
・選択した写真のURLアドレスのコピー方法
私は写真を直接右クリックして、ショウトカットメニュウの「画像URLをコピー」を選択していましたが、
これが間違い、画面の上のアドレスバーをドラックしてコピーが正解です。
・貼り付けるとき
経由ポイントをクリック
「コメント編集」を選択
貼り付けるとき「右クリック」ではなく、ショートカットのCTR+Vで貼り付けます。
画像サイズですが、「はてなフォトライフ」の初期設定はデジカメのPCモード(1024ピクセル)のまま、
画質は100%です。
画面サイズが大きすぎるとリサイズが必要かもしれませんね。
ばさらさん有難うございました。
ブログのタイトルを変えました。
一年前に自転車のテーマで初めましたが、昨年秋頃から外出できる時間が取れずポタリングが出来ません。
いつ再開できるのか判りません。
おのずと在宅が増えて帆船模型の時間が増えました。
最近、通い始めた仏像彫刻の時間もぼちぼち増えるでしょうね。
これからはこちらがメインになりそうです。
でもやっぱり自転車に乗れる時間が欲しいです。
でも同じ悩みを持っておられた「ばさらさん」がたまたまこのブログに立寄られ情報を戴きました。
「ルートラボ」に写真を貼り付ける方法があります。
今日、はホームセンターに帆船工作に使うサウンドペーパーを買いに行くついでに、早速試してみました。
1ヶ月ぶりにの奈良公園コースです。
勿論nnav−u持参です。
1ヶ月前には蕾も固かった梅も5分咲きぐらいです。
大極殿

丸窓公園の梅に鹿

新公開堂の庭園

そして今日のコース
ブログに貼り付ける時も条件がありました。
「ルートを画像として貼り付ける」
MAPをクリックするとルートラボのタブが開いて経由ポイントのコメントと写真が見れます。
でも「ルートを動かせる地図として貼り付ける」と
ルートラボのタブは開かず経由ポイントが出ません。
ではルートラボに写真を貼り付ける方法。
画像は「はてなフォトライフ」です。(Flickrも同じでした)
・選択した写真のURLアドレスのコピー方法
私は写真を直接右クリックして、ショウトカットメニュウの「画像URLをコピー」を選択していましたが、
これが間違い、画面の上のアドレスバーをドラックしてコピーが正解です。
・貼り付けるとき
経由ポイントをクリック
「コメント編集」を選択
貼り付けるとき「右クリック」ではなく、ショートカットのCTR+Vで貼り付けます。
画像サイズですが、「はてなフォトライフ」の初期設定はデジカメのPCモード(1024ピクセル)のまま、
画質は100%です。
画面サイズが大きすぎるとリサイズが必要かもしれませんね。
ばさらさん有難うございました。
ブログのタイトルを変えました。
一年前に自転車のテーマで初めましたが、昨年秋頃から外出できる時間が取れずポタリングが出来ません。
いつ再開できるのか判りません。
おのずと在宅が増えて帆船模型の時間が増えました。
最近、通い始めた仏像彫刻の時間もぼちぼち増えるでしょうね。
これからはこちらがメインになりそうです。
でもやっぱり自転車に乗れる時間が欲しいです。
ゴールデン・ヨット(11)進水
今日ゴールデン・ヨットが完成しました。

船首、

メインマストのセール(帆)やヤード(帆桁)を吊るす滑車。
セール(帆)やヤード(帆げた)を動かすロープ動索(ランニングリギング)は文字どおり動かせます。



メインマストの下部、セールやヤードを動かすロープ(ランニングリギング)を縛り付けます・

セールの下後ろを引っ張るロープは右風・左風どちらにも対応できる様にパイプをスライドします。

飾り台は木目が美しい楓を使いました。
ネームプレートはPCで光沢紙に印刷したカードをアクリル板でカバー
船体を支える支柱はカシュー塗料で漆風に仕上げました。

進水のついでに、手元の帆船を掃除しました。
ほっておくとロープに埃や蜘蛛の巣が付いて幽霊船になってしまいます。
一番最初に作った「ゴールデン・ハインド」
船長フランシス・ドレークの私略船つまり海賊しながら世界一周した船です。

「フライイング・フイッシュ」は漁船ですが、スマートな船体です。

前作「ラ・クローン」
誰しも一度は挑戦するガレオン船(戦列艦)、フランス海軍です。

今はこの4隻が手元にあります。
ゴールデン・ヨットは今春嫁ぐ娘と共に航海に出る予定です。


船首、

メインマストのセール(帆)やヤード(帆桁)を吊るす滑車。
セール(帆)やヤード(帆げた)を動かすロープ動索(ランニングリギング)は文字どおり動かせます。



メインマストの下部、セールやヤードを動かすロープ(ランニングリギング)を縛り付けます・

セールの下後ろを引っ張るロープは右風・左風どちらにも対応できる様にパイプをスライドします。

飾り台は木目が美しい楓を使いました。
ネームプレートはPCで光沢紙に印刷したカードをアクリル板でカバー
船体を支える支柱はカシュー塗料で漆風に仕上げました。

進水のついでに、手元の帆船を掃除しました。
ほっておくとロープに埃や蜘蛛の巣が付いて幽霊船になってしまいます。
一番最初に作った「ゴールデン・ハインド」
船長フランシス・ドレークの私略船つまり海賊しながら世界一周した船です。

「フライイング・フイッシュ」は漁船ですが、スマートな船体です。

前作「ラ・クローン」
誰しも一度は挑戦するガレオン船(戦列艦)、フランス海軍です。

今はこの4隻が手元にあります。
ゴールデン・ヨットは今春嫁ぐ娘と共に航海に出る予定です。

ゴールデン・ヨット(10)マストと帆
マスト・ヤードは、角材や円材を、テーパーの付いた丸い柱状に削り出します。

船体に建てるマストは木の肌色のまま、帆を吊るすヤードは濃い色にします。

ゴールデン・ヨットのマスは1本です。

マストは前後・左右をぐらつかない様にロープで固定します。
横はマストに登る縄梯子が付きます。

マストにはヤードや帆を吊るす滑車を予め付けておきます。

帆は今回、初めて自作しました。
キットには布が1枚は入っていますが、分厚すぎます。
参考書ではカッターシャツの生地が推奨されていたので、今は眠っているシャツを使いました。
元のままだと白すぎるので玉ねぎの薄皮と一緒にお湯につけて少し色付けします。
布の繋ぎ目の模様は縦にミシンを入れました。

帆の周辺に補強のリボン状の布を貼り、鋭利なカッターナイフで切り取ります。
帆の縁に太めのロープを木工ボンドで貼り、ヤードに取り付けるロープを着けておきます。

次はいよいよ最終の組立です。

船体に建てるマストは木の肌色のまま、帆を吊るすヤードは濃い色にします。

ゴールデン・ヨットのマスは1本です。

マストは前後・左右をぐらつかない様にロープで固定します。
横はマストに登る縄梯子が付きます。

マストにはヤードや帆を吊るす滑車を予め付けておきます。

帆は今回、初めて自作しました。
キットには布が1枚は入っていますが、分厚すぎます。
参考書ではカッターシャツの生地が推奨されていたので、今は眠っているシャツを使いました。
元のままだと白すぎるので玉ねぎの薄皮と一緒にお湯につけて少し色付けします。
布の繋ぎ目の模様は縦にミシンを入れました。

帆の周辺に補強のリボン状の布を貼り、鋭利なカッターナイフで切り取ります。
帆の縁に太めのロープを木工ボンドで貼り、ヤードに取り付けるロープを着けておきます。

次はいよいよ最終の組立です。










